七井誓リンク

これは虎穴に残る者達に贈る極秘遺言書!かの偉大なる遺言書には届かないかも知れないが、耳をかっ穿って聴きやがれ!

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ala46d

Tuesday, November 25, 2014

設計図を書けない日本

日本の危機は国家としての設計図を描け無くなってしまっている事にあるのではないでしょうか?成る程、某国に戦争に負けて某国の言う通りにする事が先見の明がある様に見せる事もできましたが、自己決定権も併せて放棄してしまったとしか言い様のない在り方はこの国を危弱な存在へと変化させました。私が明治憲法の復活など考えている訳ではありません。国の健全性とは誰でもが自省しあえる様な権力関係のチェック機能を維持する事が当たり前なものとして認め合う事です。其れを制度として残して行く事です。自らが卑屈に振舞う態度が一つの国格として異常であると言うしかありませんので、国家の品質を自ら維持して行くことが必須なのです。

Saturday, November 15, 2014

明治時代を解釈すれば

明治時代、大正、昭和も無反省に無自覚に観念形式を全て先験的なものとして来ました。自立していない者の貧しい観念形式です。もう一つの在り方は共有的とも言えるものです。契約的自立思考です。同じ現象を片方の見方は全く無反省に既存の概念として、もう片方は、自立した独立個人の固有性が一旦挟まっていて、個人の見方が先行する観念様式の事です。通常の人間の観念の在り方は自分の得たものと他人の得たものの区別がつき難く融合してしまっているものですが、まあ、これが先験的と言って良い状態です。自分の得たものは他人が既に押さえている観念なので、世界が既に出来上がってるものとして強弁する者が現れても、如何にもそれが正しく聞こえてしまう訳です。明治時代はその様な論理に負けたのだと思います。一瞬勝った様に見せられた時もありましたが、あらゆる場面で先行したと強弁した者に負けたのです。西欧の思想の中でも共有的観念を持っていたグループは少数派だったので、生き残る事すら危ない情況でした。明治時代は西欧の思想の中でも多数派にくっ付いた積もりだったのですが、結局限界を味わう事になったのです。
@@@@@@@@@@@@@ Clover@@@@@@@@@@@@

Monday, October 13, 2014

 知のゴミ屋敷は何故発生するのか?!

ゴミ屋敷の住人は物に対する愛着とか再利用を期待して捨てる事が出来ずに住空間を埋め尽くして行くのだ。知識人研究者も知識の単なる集積が研究の深度と無関係な事に無頓着で知の真の価値は視点の変更にある事に気付くのは個の営為の中心に来る事を意識して行える事は日本ではかなり珍しい事になります。
知の真の価値は視点を変えた瞬間に輝くものです。これ迄に知が光った瞬間は知を逆転させた時だった事を思い出す事です。